SOLD OUT
1966年製のFender Electric XIIのネックと1950年代のGibsonピックアップを使用したTele-Gibスタイルのコンポーネントギターです。
ネックはナット幅41.5mm エンド幅60.8mmとハイフレットに行くにつれてかなり幅広になる印象です。
サウンドの方は、さすが60年代のフェンダーというべきネック鳴りです。
フレットはJescar 55090に交換済で大変弾きやすいです。
ボディはこの特殊なネックエンド幅に合わせてオリジナルで製作した物になります。
ボディ材はコリーナ(2ピース)で極薄のオールラッカーフィニッシュです。
ビンテージネックと見た目の上で馴染む様に、軽くレリック加工を施してありウェザーチェックもびっしり入っています。
ピックアップは1950年代のGibsonの8弦ラップスティールギターに搭載されていたハムバッカーピックアップです。
なんとこちら1957年にレスポールに搭載されるPAFよりも前に開発されたピックアップになります。
つまりはGibson社初のハムバッカーです。
セス・ラヴァー開発ですが、構造自体は後のPAFとは異なります。
しかし、これは紛れもなくビンテージハムバッカーサウンドの素晴らしいピックアップです。
このピックアップにビンテージフェンダーネック(しかも25.5"ロングスケール)、そしてコリーナボディ。
間違いなく世界にひとつだけのコンポーネントギターになります。
12弦用ネックと8弦用ピックアップを使用した6弦ギター。
そんな一癖も二癖もあるこのギター、挑戦者求む!!
是非店頭にて試奏してみて下さい。
メンテナンス済でネック周りのコンディションは良い状態ですが、傷など外観のダメージは多くございます。
ソフトケースが付属します。