※ 2027年1月中旬 発送予定
funk ojisanオリジナルワウペダル用に開発された手巻きインダクター
なぜインダクターはワウの心臓部と言われるのか。それはインダクターを変えるだけと音色はもちろん、ゲイン感や共振周波数も変わるからです。
よく言われているのは〇〇についている〇〇は500mHだとか430mHだとか600mHだ、などです。mHはインダクタンスで小さいと高音寄りのブライトな音になり、大きいと低音寄りのウォーミーな音になります。ここまではよく知られていることなんです。インダクターをただインダクタンス値で語ると高音寄り、低音寄りってだけで終わってしまいます。
更に深いところまで踏み込んでいくのが私たちfunk ojisan。インダクターの内部にはコイルが入っています。様々な巻き方をテストを重ねていくうちに、同じインダクタンス値でも音色や倍音の出方が変わることが分かってきました。求めたのは、踏み込んだ時の上に伸びていく高音と複雑な旨味のようにジュワとしたミドル。
一つひとつ職人が狙った巻き方で巻かなくてはこのサウンドにならないんです。
ワウインダクターの標準的なインダクタンス値で製作されているので、大量生産品の普及しているワウペダルに付けることも可能です。あとひとつ物足りない感じがあるワウが一気にお気に入りのワウに変わりますよ!